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BlitzWolf® BW-VR3 3D VRゴーグルのレビュー

  BlitzWolf®と言えば、すぐにケーブル、車載充電器などスマホ関連グッズを頭に出てきますね。実は、この会社はもうスマホアクサセリーから屋内照明、PCアクセサリーまで、足を入れている分野がますます増えています。
  今回では、BlitzWolf®のBW-VR3ゴーグルを紹介させていただきます。
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スペック
前回がご紹介したxiaomi VRplay2と対照して)
ブラント
BlitzWolf®
Xiaomi
サイズ
200*140*107mm
191*129*102mm
重さ(本体)
390g(ベルト含む)
183g(ベルト除く)
レンズ素材
三菱非球面ミラー
樹脂非球面ミラー
レンズFOV
108°
93°
対応画面サイズ
3.5-6.3インチ
4.7-5.7インチ
瞳孔間距離
(調整可能)55-65mm
(調整不可)62mm
物体距離
近視500°まで対応
(近遠視非対応)45mm

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いいところ
  • 3000円以下で低価格。
  • XiaomiVRplay2と比べて、レンズが個別で調整可能です。近視500°まで対応して、裸眼でも快適に3Dを楽しめるのでいい
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  • 開放式スマホホルダー、3.5-6.3インチのスマホを支持して、適用性がより広くて、アクセスが便利。それに、スマホの電源ボタンや音量ボタンが干渉しない。

  • 高質な三菱非球面レンズを使用して、108°可視角度で没入感が良い。柔らかく着脱可能なレザーパッドが配置して、鼻とVRのフレーム間の光漏れを低減して、鼻がVRフレームにフィットする場合は、鼻パッドを取り外すこともできます。
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  • 前面にはローゴーが乗っている薄いパネルを取り出しなら開口部ができて、スマホの冷却に良くて、ARコンテンツでも利用しできます。
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  • より良い品質と人間の頭部形状に適す設計を提供し、軽量設計で長い時間着用でも負担がない。本体前面の左右には開口部があり、充電ケーブルを差し込むことが可能。
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イマイチ
  • 独立モーションセンサーなく
  • リモートコントローラが同梱しなくて、自分で購入する必要がある。

まとめ
  メリットもデメリットも明確して、3000円前後の高コスパな価格で、VR初心者ならぜひどうぞ。また、リモコンについてはVRを本気で楽しむのであれば必須ですね。自分で購入することを忘れずに。
  
購入法
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